膀胱炎の症状がひどい!病院に行けない!そんな人におすすめの方法!!

女性は2人に1人がかかると言われている膀胱炎
放尿の後や尿が出終わる頃に痛くなる【排尿後痛】、
また、トイレに行きたくなる【残尿感】、
言葉に言い表せないシクシクとした【腹痛】…つらいですよね。

そんな苦しい膀胱炎!
だけど、「少しの間だけでも膀胱炎の痛みや気持ち悪さからスグに解放されたい!」
という方におすすめの方法をご紹介します。

【膀胱炎対策・対処法】膀胱炎の常連が生み出した方法!

巷やネットには、【膀胱炎対策・対処法】は沢山あると思います。
有用な方法もあれば、そうでない方法もあると思いますが、
そんな様々な方法の中から、膀胱炎を何度も経験して、膀胱炎の常連様となった私が、
身をもっておすすめできる方法をご紹介していきます!

膀胱炎のあの独特の辛い痛みに耐えられない時は【痛み止め】

膀胱炎は残尿感や頻尿などの症状がありますが、まずは、あの辛い痛みをなんとかしたいと思いませんか?
そこは、痛み止めに頼って、しばらくは痛みから解放されましょう!!

痛み止めに色々種類がありますよね、有名なのが「バファリン」「イブ」「セデス」「ロキソニン」等々。
その中でも膀胱炎の痛みには、ロキソニンSがおすすめです!
ロキソニンSは薬剤師さんがいる薬局やドラッグストアでしか購入できませんが、
女性特有の生理痛や頭痛などにも効果があるので、
女性の中には常備薬として買い置きしている方が多いと思います。
また、膀胱炎で病院に行った際に処方される薬にも「ロキソニン」が一緒に処方される事がありますので、
買い置きしていない方は、この機に是非とも常備薬として準備しておく事をおすすめします!
(私が膀胱炎で病院にかかりつけても…一度もロキソニンを処方された事は無いです。)

「ロキソニンはちょっと・・・。」っという方は、先に上げましたバファリンやイブ、セデスなど、
痛み止めの種類は多く販売されていますので、急な場合やご自身にあう痛み止めを、
薬剤師さんやドラッグストアで是非相談してみてくださいね。

さて、痛みから解放されたら次に出来る事をご紹介します。

膀胱炎対策!お水をたくさん飲んで膀胱内を洗い流そう!

膀胱炎対策の基本中の基本!
お水をたくさん飲んでトイレに行くこと!
とにかく水分!水分!水分!水分!すいb…です。
多くの水分を取る事で膀胱内に溜まった細菌を尿で洗い流し、初期の膀胱炎の症状から解放することができるからです。

ただ水分を取るといっても注意が必要なのです!
それは、カフェインが多く含まれているコーヒー・紅茶・緑茶や、アルコール類は絶対に避けてくださいね!
カフェインとアルコールは、胃や腸などの粘膜には刺激が強いため荒れる可能性が高いのでおすすめできません!
また、冷たい飲み物の飲み過ぎは体を冷やすので、なるべく避けてくださいね!
「それじゃー、何飲めばいいの?」となりますよね…

出来れば【お水やお白湯】をたくさん飲む事をおすすめしますが、
私も【お水】をたくさん飲む事が難しかったので、お白湯お茶系をよく飲むようにしています。

おすすめのお茶

  • 麦茶
  • ルイボスティー
  • とうもろこし茶

どちらも利尿作用に優れていて、カフェインも含まれていないので、
妊娠中の膀胱炎で薬が飲めない場合でも、
おすすめのお茶を飲むことで少しは緩和することができますよ。

膀胱炎対策!貼るカイロをお腹と腰に貼って冷えから守ろう!

冷えは万病の元!冷えから免疫力が低下して、膀胱炎の炎症がひどくなります。
水分を多く摂っても身体が冷えたら膀胱炎対策をしても意味がありません。

そこで、貼るカイロをおへその下の下腹部とお尻寄りの腰に貼ります。
おへそから指3本分下にある関元(かんげん)というツボは膀胱炎に効くと言われています。
また、お尻寄りの腰にカイロを貼ることで、冷えに良いとされるツボ(上りょう)があるので、
カイロで温めると膀胱炎を早く緩和させることにも繋がりますよ。
もし、手元にカイロがない場合(買いに行けない時など)はペットボトルにお湯を入れてタオルでくるんでお腹を温める方法もおすすめです。

また、温める意味では、腹巻や腹巻パンツなどを事前に用意いておく事をおすすめします!
私もいくつか用意していますが、膀胱炎以外にも生理痛や冷房などの冷え対策に重宝していますよ!!

膀胱炎対策!漢方薬で炎症を抑える!

病気と言えば「薬」と言うイメージが強いと思いますが、
膀胱炎に有用な漢方薬もある事をご存じでしたか?
私も、膀胱炎に悩まされていた当時は漢方薬の存在をしらず、薬で対処していたのですが、
最近では、ドラッグストアで購入できて、また、体への負担が少ないのでご紹介したいと思います。

猪苓湯(チョレイトウ)

膀胱の炎症や血尿を抑え、痛みのある膀胱炎に効果があるようです。
利尿作用があるため、膀胱内の細菌を洗い流すためにもおすすめできます。

抗生物質と猪苓湯と一緒に飲むことで症状を早く抑えることができますよ。

また、膀胱炎の症状が治まっても飲み続けることで体質改善などの効果に期待が持てます。

私は病院へ行った際に30日分と多めに処方してもらい、少しでも変だな?と思った場合すぐに飲むようにしていますよ。
漢方薬は病院によって、処方してもらえる病院もありますので、かかりつける前に電話などで確認してみてくださいね!

あ、膀胱炎だ!と思ったらまずは出来ることから試してみよう

今回は女性の多くが経験する膀胱炎を少しでも早くラクにする方法についてご紹介しました。
正直、みんな「痛み」はイヤですよね?
私は「痛み」が大嫌いです。

まず早く治すには、すぐに病院へ行き抗生物質を処方してもらう事です。
ただし、すぐ病院へ行くことが難しい場合で痛みが激しい場合はロキソニンや痛み止めで痛みを止めてたくさんの水分を取り細菌をどんどんと洗い流しましょう!

事前に常備薬として痛み止めと漢方薬を購入しておくことをおすすめします。

膀胱炎の経験をたくさんしてきた私だから伝えられることを今回は書かせていただきました。
病院で薬を処方してもらうことが一番ですが、無理な状況であれば今回の方法を試してもらえると嬉しいです。